めちゃくちゃオトコゴコロをくすぐるヒューナースドルフ社の灯油缶 しかし・・・

横浜市 川崎市で灯油を配達・宅配している ゼンギョウサービスです。
いつもご愛顧誠にありがとうございます。

灯油を入れる缶、と、くれば、通称ポリ缶・灯油缶と呼ばれる、赤い缶(関西・九州は青い缶ですね)ですが、最近はおしゃれな灯油缶もちらほらみかけるようになった気がします。
若いお客様においては、さっそくコレに買い替えている方もいらっしゃって。

その代表的なものが、「ヒューナースドルフ社」の灯油缶。いや、灯油だけじゃないと思うんですけどね。
危険物を運搬(保管)できる缶、ということで。

【Hunersdorff/ヒューナースドルフ】
家庭用・船舶キッチン用の銅製品の製造を主に1829年創業したヒューナースドルフ社は1940年代以降よりプラスチック製品の製造に進出。HDPE(高密度ポリエチレン)素材を使用し注ぎ口などにこだわった様々な種類の燃料用キャニスターや容器を製造、2003年には燃料タンクの製造分野でヨーロッパシェア第1位の会社にまで成長した。

ドイツの会社のようで、この缶は「危険物の国際輸送に関する国際勧告(UN規格)」に適合しているので、危険物を運搬(保管)できる缶なんですね。
かっこいいだけじゃなくて、危険物を運搬するクオリティはしっかり確保してある、と、いうことです。

んが、しかし、日本には「消防法令」があり、これに適合しているかを確認する必要があります。

危険物保安技術協会のサイトには、以下のようにFAQが記載されています。

UN表示のついた容器は、消防法令に適合しているのですか。
回答
UN表示とは、危険物の国際輸送に関する国際勧告(UN規格)に適合した危険物運搬容器に表示するものであり、 UN表示の付された容器は、消防法令の試験基準に適合したものとみなされますが、最大容量や必要とされる表示 (危険物の品名、危険等級、化学名、数量、注意事項等)について消防法令に適合していない場合があります。 例えば、UN表示の付された外国製のガソリン用プラスチック容器で20リットルのものがありますが、 日本国内では、ガソリンをプラスチック容器に入れて運搬する場合は、最大容積10リットルとなります。

つまり、ガソリンは最大10リットルまでですよ、という決まりです。

灯油は日本のポリ缶が20リットル缶として売られていますので、そのまま20リットルを入れても大丈夫です。

んがしかし!!この缶、当店にとってはちょっと・・・なんです。
なぜかと言うと、
・口が小さくて、給油ノズルが入らない!!
のです。

ガソリンスタンドの給油ノズルは入ります。それは大丈夫。
でも、当店が配達に使うトラックの給油ノズルは、業務用なので、それよりも太いノズルなのです。
このノズルが灯油缶の口に入らなくて、けっこう難儀します(笑)

ヒューナースドルフ社のものではないですが、こちらのタイプは口が赤いポリ缶と同様の大きさなので、大丈夫です。

どれもおしゃれ、というか、オトコゴコロをくすぐりますよね。かっこいい!
お値段は赤いポリ缶よりは高いですが、そのぶん、所有感100点インテリアとの相性100点!!だとおもいます。

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