灯油って古くなるとどうなるの?

横浜市 川崎市に灯油配達しているゼンギョウサービスです。

灯油のシーズンが始まると、まず、この質問が、多いですね。
見分け方は簡単です、だれでもできますから、書いておきますね。


smell / Hanna K. Photography

1.水が混ざっていないかチェックしましょう
(1)ポリタンクやホームタンクから、灯油を抜き取り、透明なコップに入れます。
(2)白い背景の場所にコップを置いて、じーっと見ます。
透明な灯油イメージ
(3)2つの液体が分離しているようだったら、水が混入している可能性があります。
分離の上側が灯油、下側が水です。

2.変色していないかチェックしましょう
(1)上記コップをさらにジーっと見ます。
無色透明なら、問題ないでしょう。
少しでも色が付いているようでしたら、変質している可能性があるので使用せずに廃棄しましょう。
色がつくとしたら、黄色系の色だと思います。

3.最後に匂いをチェックしましょう
(1)灯油の匂いは皆さんご存知の「あの」匂いですが(笑)、
変質していると「酸っぱい」です。直感で「酸っぱい」です。
この場合「絶対に」使用しないでください。
すっぱいまでに変質している灯油は、「やばい」です。(笑)
ストーブに入れても燃焼はしますが、恐ろしいくらいに「クサイ」です。うぇっ。。。

お問い合わせ・ご注文はお気軽に「横浜市 川崎市 灯油配達のゼンギョウサービス」まで。

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ご不明な点もしっかりと回答させていただきます。
近いうちに新規のお客様用に、よくある質問集をまとめたいと思っています。

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【メール】order@zengyo.jp 担当:野尻

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